普通食

利用者様の状況に対応した食事を提供致します。

普通食イメージ 普通食イメージ 普通食イメージ

一般食

常食

栄養成分の制限が必要ない利用者様に適応され、栄養状態を良好に維持する事を目的としています。

軟菜食

目的は常食と同じですが、全体的に軟らかめの調理で食材の大きさにも考慮し、高齢者が食べやすいように配慮した食事となっています。

全粥食

栄養成分の制限が必要ない利用者様で常食の摂取が困難な場合や消化機能の低下および咀嚼困難などの場合に適した食事です。

刻み食

咀嚼が困難な方に配慮した食事です。全粥食をみじん切りにした食形態です。

ミキサー食

嚥下機能が低下した方に配慮した食形態です。サテライトキッチンでの形態調整となります。

ムース食

嚥下機能が低下した方に配慮し、ペースト状にした食材を凝固・成形しています。嚥下食ピラミッド、レベル2~3の物性となります。

固形食

水分に咽があったり、口腔内での食べ物のまとまりが困難な方適した食事です。

流動食

液体のみの食事です。

間食

おやつの種類別に、常時4種類の献立からお選びいただけます。

治療食

エネルギーコントロール食

1日の総エネルギー量を調整した食事です。糖尿病、脂質異常症、肥満、痛風、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変代償期、脂肪肝等の方が主に対象となります。

脂質コントロール食

脂質の給与量を調整した食事です。膵炎、胆嚢・胆石、脂質異常症、急性肝炎等の方が主に対象となります。

たんぱくコントロール食

たんぱく質の給与量を調整した食事です。腎疾患、肝硬変非代償期、慢性肝炎、貧血、糖尿病性腎症等の方が主に対象となります。

塩分コントロール食

1日の塩分量が6g未満となるように調整してあります。虚血性心疾患、高血圧症等の方が主に対象となります。

易消化食

消化管への負担が少ない食材や調理方法を用いた食事です。胃・十二指腸潰瘍、胃炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、腸疾患等の方が主に対象となります。

低残渣食

消化管への負担が少ない食材や調理方法を用いた食事です。1日の食物繊維量が10g未満となるように調整しています。

各施設のご要望に合わせた形態の調整は、各サテライトキッチンにて対応しております。

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